教育検討会
教育検討会 概要
沿 革
小児科研修医や医学生に対して外来・総合小児科学を教育することの大切さは今さら申すまでもありません。病院小児科学とは内容も体系も異なる外来小児科学を、これまで私たちは各自の工夫と熟意で身につけてきましたが、その蓄積を若い人達に体系立てて伝えていくことが請われる時代になろうとしています。この研究会の会員がそれぞれの地域で診療のかたわら少しずつ時間を割いて教育に従事するようになれば、教えられる側にも教える側にも実りは大きいことでしょう。教育検討委員会は,そのような時代を準備するために1994年8月に発足しました。当初の目的は以下の通りです。
- 米国のレジデントプログラムや日本での試行を検討してカリキュラムを作る。
- 必要な文献や書籍をいつでも借り出せるライプラリーを設置する。
- 会員がオフィスで得た貴重な写真や録音テープ,ビデオテープなどを収集整理し,会員の利用に供するための資料センターをめざす。
- 会員が実施した教育内容をレポートやビデオの形で保存し,他の会員の参考にする。
最新の開催案内
第51回 教育検討会(Hybrid開催) のお知らせ
日時:2026年4月5日(日) 9:50 - 15:00
会場:宮崎県医師会館 + オンライン配信(Zoom使用)
参加申込:https://51kyouiku.peatix.com
参加費:3,000円(現地・オンラインとも,医学生・初期研修医は無料)
テーマ:地域医療と医学教育の共生を目指して
教育検討委員会 委員長 挨拶 長井健祐
講演1 10:00 - 11:30 座長:佐藤潤一郎
「地域の中で医学生と一緒に学び,ともに働く 〜宮崎でのチャレンジ〜」
吉村 学(都農町国民健康保険病院 院長)
一般演題 11:30 - 座長:岡本 茂
1)「日本の小児医療におけるアドボカシー教育」利根川尚也(国立成育医療研究センター 教育研修室長)
2)「推し活“こどもどこ“」岡本 茂(洛和会音羽病院 小児科)
昼食(現地参加者に弁当提供)
教育部会 活動報告 13:00 - 14:00 座長:長井健祐
・生涯学習委員会
自己学習プログラム検討会(長井健祐)
生涯学習セミナー(高田慶応)
・教育検討委員会
画像ライブラリーWG
・医学生・若手医師支援委員会
医学生・研修医ネットワーク(こどもどこ)
講演2 14:00 - 15:00 座長:伊藤純子
「変革期の医学教育と地域医療の未来〜OSCE公的化・新コアカリから地域枠制度まで〜」
黒木 純(宮崎大学医学部 発達泌尿生殖医学講座 小児科学分野 / 医療人育成推進センター 地域医療支援機構 大学分室)
事務連絡:担当委員 佐藤潤一郎
第51回 教育検討会 申込み (Peatix) <締め切り3月20日(金)>
参加費:3,000円(医学生・初期研修医は無料)
クレジット/PayPay残高による支払いが可能
会員以外も参加可能です。医師・医学生が対象です。
以下 URL(Peatix)よりお申し込みください(ご自分のe-mailアドレスが必要です)。
https://51kyouiku.peatix.com