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「子どもネット」プロジェクト No.2

プライマリ・ケア国際分類(ICPC)によるオフィースでの診療内容調査

「プロジェクトリーダー:伊藤雄平 (久留米大学小児科)
このプロジェクトの問い合わせ先:いとう小児科 伊藤雄平
E-mail
参加には、日本外来小児科学会会員である事が条件です。

第2回ICPC検討会報告 

  • 1999年10月24日(日)・午後12時〜16時
  • 大阪市 リーガロイヤルホテル 6階「扇の間」TEL: 06-6448-1121
  • 参加 15名
参加者のクリニックで事前に試行した、事例を個別に検討した。その中で指摘された疑問に関して出席者間で検討した。五十嵐 正紘 先生から、ICPC-2を紹介され出席者は購入したがコードがかなり改善されておりまた、除外や項目の指摘もされている。今後ICPCを用いる場合は必要となるであろう。現在邦訳は検討されているということである。ただ、いくつかのコード変更もあっているので、出席者に割り振りし近い内にコード名のみ変更点を記載した表をこのプロジェクトの参加者に配布する予定。
また、日常診療で良く見受ける疾患に関しては、サブコードを決めた。

今後のスケジュール

  • コードの邦訳
  • 新コードとサブコードの配布
  • トライヤル:あるひと月の曜日を決めて実施

第1回講習会兼検討会報告

1999年6月6日に東京国際フォーラムにおいて、30数名が参加して開催された。五十嵐 正紘 先生(栃木県)のICPCなどのコードの講議のあと、原 朋邦 先生(埼玉県)が実際に自分のクリニックで行ったコード入力を解説され、その後出席者がコード番号を付けてみた。この段階で問題点・疑問点が出て来たので、本格的な実施の前にコード化の練習と問題・疑問点の検討を今後小グループで行うことに決定した。

検討事項

  • 現在持っているコード表には、病名からの検索が出来ないので、いつも使いそうなコードを各自が作る
  • 同じく、割と見られる疾患に関しては、研究グルーブ内で取り決めをする
  • また、そのために小グループで検討する

今後のスケジュール

  • 1.参加の意志を確認する
  • 2.参加者に対して、レベルを一定にするため、ビデオ等によりコードを記入しそれを添削する
  • 3.参加各自が一定の期間に30〜50例ほど自分のオフィスの症例のコードを記入しそれを持ち寄り検討する
  • 4.その前に各自で適当な時期にトレーニングをしておく
9月〜10月に第2回の講習会兼検討会を開催予定(*10月24日終了しました)。今回、参加できなかった方も参加可能ですので下記へご連絡下さい。
このプロジェクトの問い合わせ先:久留米大学医療センター小児科 伊藤雄平
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