第3回アドボカシー委員会主催シンポジウム 2006.10.15 委員長 山中龍宏
■テーマ 「プール吸排水口の事故を繰り返さないために」
〜子どもの事故による傷害を予防する〜
2006年7月31日、プールの吸水口に吸い込まれて亡くなる事故が、また、発生しました。2004年の7月末にも同じ事故がありました。今までに60人の子どもたちがプールの吸排水口にはさまれて亡くなっています。なぜ、同じ事故が繰り返されるのでしょうか?
同じ事故を二度と繰り返さないために緊急のシンポジウムを企画しました。プールに関わる関係者、またご遺族に発言していただき、具体的な解決策を見出したいと思います。
皆さま、ぜひこのシンポジウムにご参加され、いろいろと発言ください。
日本外来小児科学会アドボカシー委員会
■第3回シンポジウム
- 日時 2006年10月15日(日) 午後1時30分から4時30分
- 場所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ
- 電話 03-6406-6220
- 会場
六本木ヒルズ・アカデミーヒルズ49階 オーディトリアム
- 会場へのアクセス→こちらへ
- 参加費 無料
- 共 催:産業技術総合研究所
デジタルヒューマン研究センター子どもの事故予防工学カウンシル(CIPEC)
- 問い合わせ先:緑園こどもクリニック
Fax. 045-810-0571
E-mail.→こちらへ
■プログラム
1.今までに取り組んできたこと
発表予定者 (敬称を省略させて頂きました)
- 小児科医 :内海裕美、原 朋邦
- 学校関係者:全国学災連 鈴木加津美
- 行政関係者:交渉中
- ご 遺 族:林田和行
- 施設関係者:日本体育施設協会 柊 巌
- 工学関係者:西行技術総合研究所 西田佳史
- 法律関係者:桐蔭横浜大学 郷原信郎
2.パネルディスカッション
パネリスト:発表者全員 座長:山中龍宏、三浦義孝
3.まとめ
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